ターザンログ

社畜を極めて会社役員になったでも僕はホームレス・ノマド・旅人・冒険家なろうと思う。

僕は会社役員だけどホームレスになる事にした。

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こんにちは!アラサー会社役員のターザンです。

2017年1月5日にホームレスになる事を決意しました。

僕の場合はホームレスになった方が、

生活が充実して、家がある生活より濃い人生が歩めるんじゃないかと

イメージが湧いたのでやります!

ちなみに、僕はお金に困っていてホームレスになるわけではありません。

色々考えるところがあってなります。

その一つの疑問が

家って本当に必要なの?

自分で書いていて僕ってぶっ飛んでて面白い笑

そう!自分で言うなよって話だけど、、、、笑

世の中には色々な人がいる。

僕みたいな変わった生き方をしようとしている人もいる。

だからこそ、僕には面白い事が検証出来て世の中には無かった、

もしかすると凄くためになるかもしれない情報

発信していけるんじゃないかなと思いました。

こんな仮説です。٩( 'ω' )و

目次

特定の場所を住居にするとそれが制限にならないか?

特定の場所を住居にすると、行動範囲が限定されて、行動出来る範囲の事でしか、考えなくなるのではないだろうか?

もし、住居の場所が毎日目的に合わせて設定できたら、

やりたいことのイメージやアンテナは無限に広がるんじゃないかと思いました。

場所に縛られないわけですから、どうしても今日はご当地のあれ食べたいとなれば

そこの近くに寝ればいいわけです。

そういう小さくても自分が興味ある事を毎日制限なく探求していったら、

出会いがたくさんあったり、点と点がつながって何かに気づけたり

自分のやりたい事も沢山見つかったり、精度が上がっていくのでは?

場所という制限がなくなる事により、人生がより充実していくんじゃないかと、

思いました。それって考えていくと家ってない方が良くない?ってことです。

 

また、人間は自分で行動できるイメージの範囲でないと

考えなくなるのでは?と僕は仮説を立てました。

 

考えなくなるということは、

つまらない人間になるってことのイコールにも思えます。

 

 ほとんどの人が仕事が終わった後なんの疑問も持たずに家に帰ると思います。

毎日の意思決定に家の場所という揺れ動くことのない

絶対的な要素が考慮されると思いました。

そうすると行動範囲は狭まるし、やれる事も狭まるのでは?

不動産って仕組みにそもそも疑問あり!

僕の今のマンションの良かったことはポケストップになっているぐらいだった。

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2回連続で賃貸契約に失敗!騒音問題で3年悩む。

僕が賃貸契約を行った直近2件は騒音問題で悩まされ失敗しています。

なので、寝るぐらいしか使わない家なんかにお金払う意味あるのかと思うようになり

賃貸契約は何回内覧したり管理会社に確認しても、

住んでみないとわからない要素が多すぎる契約で、

理不尽だなと思いバカバカしく思うようになりました。

一回目の失敗、3年前契約した「家の前の個人の自動車整備工場の騒音」

目の前に個人宅兼自動車の整備工場があって

タイヤ交換とかの騒音全開で「ガリガリガリ」「ガンガン」とか最悪だった。

特に家にいる時間がある土日の騒音が本当に迷惑だった。

何回か警察も呼んだし喧嘩もした2年我慢した笑。

 

借りる前にちゃんと確認してこの結果!!

内覧を4回、時間と曜日を変えて確認しました。

自動車整備工場は稼働していなかった。

不動産の営業と管理会社にも稼働するか騒音を確認した。

ほとんどやっていません。騒音は車の出入りぐらいですとの事。

実際住んでみると、ほとんど毎日稼働していた!

今住んでる1年前に契約した物件「防音を突き破る外人の革靴音」

うるさいの嫌なので防音のマンションにしました。

それでも3回内覧した。

実際住んでみると内覧で確認できない深夜の時間帯だけ

上階の人が契約者と違う外人が住んでおり

しかも土足の革靴で生活しているみたいで騒音が発生する。

フローリングに革靴の踵を引きずりながら歩く音は

2重構造の防音床によく響くみたいです。

深夜酔って帰ってきているのか夜中3時頃にダンスのステップみたいの聞こえます。

深夜3時目が覚める生活、、、、、笑。

賃貸契約は基本的には被害者側の泣き寝入り!

毎回管理会社に相談して言われるのが

基本的には被害者側が泣き寝入りするケースがほとんどとアナウンスされます。

被害者が諦めて引っ越していきますってアナウンスです。

おかしくない?笑

 

管理会社とか24時間コンシェルジュとかの分類に相談して注意しても

騒音出している人の良識の問題で改善されない事があって、

僕の場合は運が悪く2回とも改善されませんでした。

 

僕は18歳から一人暮らしをしています。

4件の賃貸を借りました。

安いボロアパートからそれなりのマンションまで借りました。

その経験から 家賃の値段が高ければ立地のメリットはあるけど

家賃の値段=快適さは決してつながらないとわかりました。

快適さの種類って色々あるんですけど、

床が石とか、オートロック、宅配ボックス、浴室乾燥機、24時間ゴミ出し、

24時間コンシェルジュなどキラキラして盛ったサービスよりも

僕は騒音があまりないとかゴキがでないとか日当たりが良いとかの方が

住宅に求めるべき快適さの本質だと思います。

室内の雰囲気作りはインテリアとか照明でそれとなく作れるし

でも本質的な大切な部分って結局住んでみないとわからないということが分かった。

 

僕は直近3年騒音問題に悩まされています。

 

確認しまくってもこれです。現在は耳栓を使って対策しています。

もう、どこ住んでも関係ないんじゃないかな?笑。と思うようになりました。

特定の場所に物を集めると整理・掃除が大変すぎる。

特定の場所で生活すると個人でなんでも所有しないとなりません。

洗濯機、鍋、ベット、テレビ、結局物に溢れかえる。

週に1回は整理と掃除の日ができる。

でも、自分の家にある物のほとんどが他人とシェアする方法があれば、

一世帯一個必須って物ってそこまで多くないと思います。

 

例えば、僕が遊牧民なら

これ買ったら移動する時かさばるなとか考えて

買うか買わないかを選択するようになると思う。

それで買わない物って、そこまで必要ない物なんじゃないかなあと思います。

だけど、特定の住居を持つと快適とか、物の何かに魅了されて買ってしまうと思う。

 

物が増えるということはお金をそれだけ使っている事になり

お金を使ているという事は仕事を余計にしないとならなくなる。

物が多ければ掃除や整理に時間がとられる

家ないほうが無駄省けるんじゃないか?と思うようになりました。

シェアサービスの発展

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家の役割の大きな部分が安全と衛生面なら

その課題を別のサービスを使い簡単にクリアできるようになって来ていると思う。

現代のシェアサービスってすごく便利で

月額9000円で全世界のジムを24時間使えてシャワーは浴び放題だったりする。

コインランドリー、漫画喫茶、カプセルホテル、試写室、レンタルロッカー、Airbnb、ホテル、シェアハウスだってある。 究極言えば野宿とか車上生活だってできる。

サプリメントで睡眠の質を高めることもできる。耳栓だってある。

まとめ

僕は住居のある今の状態の生活レベル以上のものを求めて、

自分のやりたいことをやっている、やりたいことを見つけている、

ホームレスになります!

僕の疑問を徹底して検証してみて、素直な検証結果を発信していきます。

そう言う生活を通して沢山の事を学ばせて頂き成長していきたいと思います。

無駄を省きより濃い人生を歩むため

上記の仮説と僕のちっぽけな好奇心がはたらき僕はホームレスになる事にしました!

野宿も試写室も漫喫もカプセルも全部経験する!!面白そうだから笑。